2017年7月28日
富士ソフト、「全日本ロボット相撲」東北大会・東海大会を9月開催
富士ソフトは、「第29回全日本ロボット相撲」東北大会を9月24日に山形電波工業高等学校で、東海大会を9月10日に桑名市立七和小学校で開催する。
ロボット相撲は、参加者が自作したロボットを力士に見立て、技術とアイデアで相手を土俵から押し出す競技。「全日本ロボット相撲大会」は、ロボット作りを通して「ものづくり」の楽しさを知ってもらうことを目的に、1990年から開催され、今回で29回目を迎える。
全国9カ所で行われる地区大会に参戦する約1300台の中から勝ち進んだ128台が全国大会に進出し、全日本の部の優勝者には文部科学大臣杯と文部科学大臣賞が、高校生の部の優勝者には文部科学大臣賞が授与される。
東北大会は6年ぶりに山形県で開催され、「高校生の部」は各県の実力が拮抗している。中でも、今年の開催校である山形電波工業高等学校は、昨年、自立型・ラジコン型両部門で優勝し全国大会へと進出した。
また、東海大会は3年ぶりの三重県での開催で、桑名市では初開催となる。「高校生の部」では、昨年度の全国大会で優勝した四日市中央工業高等学校をはじめ強豪ぞろいの三重県勢に対し、愛知県勢の熱戦が期待される。
大会概要
■東北大会の概要
日時 : 9月24日 (日) 11:00から
場所 : 山形電波工業高等学校 [山形県天童市清池東2-10-1]
出場台数 : 約130台
入場 : 無料
■東海大会の概要
日時 : 9月10日 (日) 11:00から
場所 : 桑名市立七和小学校 [三重県桑名市芳ケ崎1232-2]
出場台数 : 約150台
入場 : 無料
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