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2017年8月8日
「スタディサプリ」動画内で音声や文字データ検索機能の実証実験
リクルートテクノロジーズは7日、リクルートマーケティングパートナーズが提供するオンライン学習サービス「スタディサプリ」の講義動画を対象に、音声データや動画内の文字データを検索できる機能の実証実験を開始した。
今回、実証実験を行う音声データ検索機能と動画内テキスト検索機能は、リクルートテクノロジーズの研究開発機関であるアドバンスドテクノロジーラボで開発されているもので、テキストマイニングやディープラーニングを使った動画データ解析技術により、講義動画内の音声データ (先生の声) や文字データ (黒板の文字) をテキスト化することで、動画内にある「ユーザーが見たいシーン」を簡単に検索できるようになることを目指している。
こうした機能の実証実験を、音声データ検索機能 (8月7日以降) と動画内テキスト検索機能 (9月末以降) の2回に分けて、スタディサプリが提供する講義動画1万本のうち、高校3年生向けの理科・社会の講義に特化し、かつ、スタディサプリのリアル校である「スタディサプリラボ」 (東京都新宿区) に属する受験生100名を対象に実施する。
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