2017年9月29日
セミナー『教育現場における著作権教育の必修化について考える』10月17日開催
サーティファイ 著作権検定委員会は、セミナー『教育現場における著作権教育の必修化について考える』を、東京・丸の内の東京国際フォーラムで10月17日開催する。
近年、PCやスマートフォンの普及に伴い、自ら制作した文章や音楽、写真、絵などのコンテンツを手軽に発信することが可能となり、誰もがクリエイターになる機会がもたらされた。
当セミナーでは、現職の教員や今後教員を目指す学生に、「知的財産教育」が学習者の「創造性育成」を促進する重要性について講演を行う。講師は、山口大学 知的財産センター副センター長 木村 友久 教授、内閣府 知的財産戦略推進事務局 参事官 仁科 雅弘 氏、コンピュータソフトウェア著作権協会専務理事 久保田 裕 氏。
開催概要
開催日時:2017年10月17日(火)18:30~20:30
開催会場:東京国際フォーラム ガラス棟会議室 G407 [東京都千代田区丸の内三丁目5-1]
参加費:無料
募集人数:70名
参加資格:誰でも参加できる(応募者多数の場合は教育関係者優先)
講演内容:
■知的財産教育が学生にもたらす価値創造について
講師:久保田 裕(コンピュータソフトウェア著作権協会 専務理事)
■山口大学の「実践的知的財産教育」とその思想について
講師:木村 友久(山口大学 知的財産センター副センター長)
■内閣府 知的財産戦略推進事務局が目指す「知的創造教育」について
講師:仁科 雅弘 (内閣府 知的財産戦略推進事務局 参事官)
■「知的財産教育が導く未来」(パネルディスカッション)
講師:木村 友久 仁科 雅弘 久保田 裕
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