- トップ
- 企業・教材・サービス
- Apple が「macOS High Sierra」を無料アップデートとして提供開始
2017年9月30日
Apple が「macOS High Sierra」を無料アップデートとして提供開始
Appleは26日、macOS High Sierraを無料アップデートとして提供開始した。
macOS High Sierraにより、Macユーザは、新しいコアストレージ、ビデオ、グラフィックスに関連した、様々なパワフルなテクノロジーが利用できるようになる。新しいファイルシステムによりストレージはより効率と信頼性が向上し、High-Efficiency Video Coding(HVEC)のサポートにより小さいファイルサイズで美しい4Kビデオが楽しめるという。
Metal 2により仮想現実(VR)コンテンツの制作が容易になり、パフォーマンスや処理能力も向上。開発者向けのCore MLフレームワークでは、パワフルな機械学習により、予測・学習を通じて使うほどに賢くなるアプリケーションの開発が簡単になる。
また、macOS High Sierraでは、写真、Safariなど、Macユーザが毎日使っているアプリケーションにも多数の改良が加えられた。
macOS High Sierraは、Mac App Storeを通じて無料アップデートとして提供される。macOS High Sierraは、2009年以降に発売されたMac全モデルをサポートする。一部の機能は、特定の国や地域で利用できない場合があるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










