- トップ
- 企業・教材・サービス
- 東京ドーム12個分の屋外飛行場を完備、ドローンスクール北海道新冠校
2017年9月5日
東京ドーム12個分の屋外飛行場を完備、ドローンスクール北海道新冠校
スカイロボットは、敷地面積約56万1060平方メートル(東京ドーム約12個分)の屋外飛行場を完備した「ドローンスクール北海道新冠校」を8日に開校すると発表した。当日は開校式典のほか、デモフライトや操縦体験会も開催する。
同社は、ドローン操縦士協会(DPA)認定の「ドローンスクールジャパン」を東京、神奈川、仙台、静岡、大阪、福岡で運営。
「ドローンスクールジャパン北海道新冠校」は、北海道南部、日高地方のほぼ中央部に位置し大自然に囲まれた町にある。同校が所有している敷地を活用し、受講後も操縦士のスキルアップのために練習の場として利用できる。
また、屋外飛行場として一般にも開放。観光ツール、太陽光パネル点検、農薬散布、動物生態調査、捜索、ドローンレースなど利用者の目的にあった場所として、初心者から上級者まで誰もが気軽に活用できる、無人航空機の練習の場を提供していきたいという。
なお、同校ではドローン操縦士のインストラクターを募集中。性別、年齢、経験を問わず、興味本位ではなくドローンを本格的に仕事にしたいと考えている人は問い合わせを。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











