- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学研、オンライン学習と教室指導を組み合わせた新コースの会員募集
2017年9月5日
学研、オンライン学習と教室指導を組み合わせた新コースの会員募集
学研エデュケーショナルは4日、タブレット・PCによるオンライン学習サービス「学研ゼミ」と、「学研教室」の指導者によるカウンセリングと教室指導を組み合わせた新コース「学研ゼミ★まなびサポートコース スマートドリルプラン」の会員募集を開始した。
通信添削では溜めてしまったり、保護者が丸付けをしないと正誤が分からず自分から取り組まなかったり、習い事などで何かと忙しいなど、そうした小学生の家庭学習を家庭と共に支えるためにできたのが同コース。
学習の中心は家庭で行うオンライン学習サービス「学研ゼミ」の「スマートドリル」。「学研教室」の指導者は、月2回の通塾時に、子ども一人ひとりの学習状況などに応じ、家庭での家庭学習をより効果的に行うためのサポートをする。
学校の教科書に沿った内容のドリルで学習するため、学校の授業対策ができるという。「スマートドリル」の学習履歴をもとに学研教室の指導者が学習アドバイスを行い、スクーリング時に学習内容の定着度を確認する。そのため、学校で学習する内容を、子どもがどれだけ身についているかがわかるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










