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2017年10月11日
スマホで使える赤下敷きアプリが、司法書士試験テキストと連動
ぺんてるは10日、東京リーガルマインド (LEC) が9月22日に出版した書籍『スマホで暗記 司法書士 民法Ⅰ』と、スマートフォン文具用アプリ「アンキスナップVer. 3.0」を連動させ、同書籍の重要論点問題をアンキスナップ内で利用できるようにしたと発表した。
『スマホで暗記 司法書士』シリーズは、LECの司法書士試験予備校限定で公開していた内容を書籍にまとめて外販するもので、来年5月までに合計8冊の出版が予定されている。アンキスナップは従来の赤下敷きに代わるスマートフォン暗記文具で、同書籍の各章の扉に印刷されたQRコードを読み込むことで、各章の重要論点問題をまとめた「必須チェック」をアプリ内にダウンロードできる仕組みになっている。
この「必須チェック」に赤文字で記述された部分には目隠しのマスクが設定されていて、書籍を持っていなくても、思い立ったらスマートフォンだけで繰り返し効率的に暗記学習することができる。アプリ内の「必須チェック」は1冊当たり200ページ以上。家では書籍で、移動中ではアプリにダウンロードした要点と連動した学習が可能となる。
また、書籍の「必須チェック」以外の赤文字になっている箇所を、アンキスナップでマーキングしてスマートフォンに取り込むことによって問題を追加し、さらにハイレベルなスマートフォン問題集にすることもできるという。
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