- トップ
- 企業・教材・サービス
- スマホで使える赤下敷きアプリが、司法書士試験テキストと連動
2017年10月11日
スマホで使える赤下敷きアプリが、司法書士試験テキストと連動
ぺんてるは10日、東京リーガルマインド (LEC) が9月22日に出版した書籍『スマホで暗記 司法書士 民法Ⅰ』と、スマートフォン文具用アプリ「アンキスナップVer. 3.0」を連動させ、同書籍の重要論点問題をアンキスナップ内で利用できるようにしたと発表した。
『スマホで暗記 司法書士』シリーズは、LECの司法書士試験予備校限定で公開していた内容を書籍にまとめて外販するもので、来年5月までに合計8冊の出版が予定されている。アンキスナップは従来の赤下敷きに代わるスマートフォン暗記文具で、同書籍の各章の扉に印刷されたQRコードを読み込むことで、各章の重要論点問題をまとめた「必須チェック」をアプリ内にダウンロードできる仕組みになっている。
この「必須チェック」に赤文字で記述された部分には目隠しのマスクが設定されていて、書籍を持っていなくても、思い立ったらスマートフォンだけで繰り返し効率的に暗記学習することができる。アプリ内の「必須チェック」は1冊当たり200ページ以上。家では書籍で、移動中ではアプリにダウンロードした要点と連動した学習が可能となる。
また、書籍の「必須チェック」以外の赤文字になっている箇所を、アンキスナップでマーキングしてスマートフォンに取り込むことによって問題を追加し、さらにハイレベルなスマートフォン問題集にすることもできるという。
関連URL
最新ニュース
- C&R社、離職者等再就職訓練「キャリアアドバイザー・コーディネーター(オンライン)科」受講生募集(2026年6月5日)
- コニカミノルタ、学校向けソリューション「tomoLinks」のAIドリル機能が岐阜・大垣市に導入(2026年6月5日)
- 大阪電気通信大学、大阪府立工科高5校と次世代高度技術者育成に向けた高大連携覚書を締結(2026年6月5日)
- 中高生の登校しぶり、約8割の保護者は「子どもの言葉や欠席などの行動」で初めて気づく =塾選調べ=(2026年6月5日)
- 東京大学松尾研、「大規模言語モデル講座」受講生募集&2025年度講義資料を無料公開(2026年6月5日)
- 金沢工業大学、AIやIoTを基礎から応用まで学ぶ「情報技術教育プログラム」開講(2026年6月5日)
- 京都橘大学、情報学研究科の学生チーム「KTU」がロボカップ世界大会に出場(2026年6月5日)
- ATOMica×大阪ガス、探究学習支援プログラム「Socialium」を明星高等学校に導入(2026年6月5日)
- NVIDIA、学術研究向けに「NVIDIA Isaac GR00T Reference Humanoid Robot」を発表(2026年6月5日)
- 女の子のためのプログラミングスクール「griteen」、作品発表会を実施(2026年6月5日)











