2017年10月23日
移行措置と新学習指導要領のポイントを解説したハンドブック
全国初等教育研究会 (JEES) は、小学校で来年度から開始される2年間の移行措置と、2020年度から全面実施される新学習指導要領について解説したハンドブックを、11月に発行する。
移行措置について、教科別・年度別の一覧表のほか、学年別に具体的な変更点がまとめられており、担当学年を見れば、移行期間中の留意事項を教科ごとに把握することができるようになっている。また、新学習指導要領の基本的な考え方や「カリキュラム・マネジメント」「主体的・対話的で深い学び (アクティブ・ラーニング)」などの留意点、「評価」の変更点などが分かりやすく解説されている。
さらに、新学習指導要領の変更点とその背景について、元文部科学省 初等中等教育局 教育課程課長の合田哲雄氏と、JEES理事長の堀田龍也氏による特別対談も収録されている。また特典として、小学校の国語・算数・理科・社会の授業で使える「主体的・対話的で深い学び」のためのワークシートを提供する(ハンドブック巻末の申込書から応募)。
B5判24ページで価格は無料。申し込みは応募フォーム、もしくは、近くのJEES地域サポート会員に問い合わせを。数に限りがあり、なくなり次第終了となる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











