2017年10月24日
教員向け、英語教育のアウトプット×AIトレーニングの特別講演
デジタル・ナレッジは23日、先生・教員・教育委員会向けの特別講演「AIトレーニング・トレパの開発状況とその可能性」を、11月9日に東京都内で開催すると発表した。
この特別講演では、同社が現在開発中のAIによるアウトプット型トレーニング支援システム「トレパ」の開発コンセプトやこれまでの開発状況に触れ、「トレパ」のデモンストレーションを通して教育現場での使い方を提案する。
実際に「トレパ」が操作できるよう、会場内にデモ体験コーナーも設置。英語教育でアウトプットトレーニング(スピーキング・ライティング)をどのように運営するか考えている人、AIの実用化について興味ある人にはお勧めの講演だという。
なお今回の催しは、特別イベント「英語4技能時代の教育 ~教育現場を支えるAIの可能性~」内の第4部の特別講演。特別イベントは4部から成り、技術ありきではない英語教育の本質や課題、またそれらをどのように技術が解決していくのか、AIをはじめとするテクノロジが教育に与えるインパクトなどについて考えていく。
特別講演の概要
開催日時:11月9日(木)16:15~16:45
開催会場:東京・秋葉原UDXシアター [東京都千代田区外神田4-14-1]
定 員:限定150人(先着、定員に達し次第締め切り)
費 用:無料
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











