2017年10月24日
さいたま市教委、ICT教育研究指定校にFLENS「つながるドリル」導入
FLENSは23日、さいたま市教育委員会が、基礎学力向上とICT教育を研究テーマとする研究指定校に、同社のタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入したことを発表した。
導入校は市立小学校1校で、1年生から6年生まで全学級が活用する。今年6月から機器とソフトウェアを導入し、教職員向け研修、各学級での試験的な活用を行い、10月から本格的な運用を開始した。
「つながるドリル」は小中高等学校向けのタブレット専用ドリル教材で、手書き文字認識機能を搭載し、即時採点・集計が可能。従来の教育用ソフトでは難しかった「サクサク感」「ストレスのなさ」を実現し、制限時間内に速く、正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の定着と底上げを目指す。
学習方法は、ネットワークに接続し児童・生徒をつなげていっせいに学習する「みんなで」と、児童・生徒それぞれの課題に合わせて単元を選択しドリル学習する「ひとりで」から随時選べる。導入小学校でも、授業内や朝学習、放課後などさまざまな場面で活用することで、学習の機会を大幅に増やすとともに、算数の基礎学力向上につながることが期待されている。
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