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2019年6月4日
FLENS、さいたま市教委が17の小学校で「つながるドリル」を導入
FLENS(フレンズ)は3日、さいたま市教育委員会が、さいたま市にある全市立小学校のうち17の小学校で、同社のタブレット専用手書きドリル教材「つながるドリル」を導入したと発表した。
2019年2月から機器とソフトウェアを導入し、教職員向け研修活用を行い、4月から本格的に運用を開始した。導入校では1年生から6年生まで全学級が利用する。
「つながるドリル」は、小・中・高等学校向けのタブレット専用ドリル教材。手書き文字認識機能搭載、即時採点・集計が可能。従来の教育用ソフトでは難しかった、“サクサク感” 、“ストレスのなさ” を実現し、制限時間内に速く・正確に解くトレーニングを重ねることで、基礎学力の定着と底上げを目指すという。
学習方法は、ネットワークに接続し児童生徒をつなげて一斉に学習する“みんなで”、児童生徒それぞれの課題に合わせ単元を選択しドリル学習する“ひとりで”が都度選べる。学習履歴も保存され、オフライン学習の履歴も事後にネットワーク接続すれば保存できる。
さいたま市教育委員会では、①基礎学力の向上を図ること ②通信環境に依存せず活用できること ③シンプルな操作方法のため教職員・児童が気軽に活用出来ること ④クラスの仲間と無線LANでつながり、ともに学び合うことで児童が楽しく学習できる特長があることを理由に本製品を導入。授業内や朝学習・放課後など様々な場面で「つながるドリル」を活用することで、学習の機会を大幅に増やすとともに算数・読解の基礎学力向上につながると期待している。
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