2018年2月15日
塾経営者・教員向け「AIによる英語教材制作ワークショップ」開催
デジタル・ナレッジは、塾経営者や教員を対象にしたセミナー「AIによる英語トレーニング教材制作ワークショップ ~英語指導につかえるコンテンツを考え、つくる!~」を、3月10日に東京・秋葉原で開催する。
同社では、言語学習のアウトプット型トレーニングを実現するべく、AIを利用した「トレパ」「AI Training+」というサービスを提案。今回のセミナーでは概論として「AIに何ができるのか」「トレパというサービスのコンセプト」を説明する。
その後、参加者が実際に「トレパ」を使ってAIスピーキング用教材を作成する。同社のスタッフが「トレパ」を使った授業プランを提案するなどして丁寧に説明するため、「AIを使って指導ができる」という実感を味わえるという。
参加者には1年間、問題制作機能が利用できる「トライアルID」が発行される。このセミナーは、同一内容で3回開催されるので、都合の良い回を申込める。
セミナーの概要
開催日時:3月10日(土) *プログラム内容はすべて同様
1回目10:00~11:30(9:45受付開始)
2回目13:30~15:00(13:15受付開始)
3回目16:00~17:30(15:45受付開始)
開催会場:デジタル・ナレッジ eラーニング・ラボ秋葉原 1F[東京都台東区上野5-3-4]
費 用:無料(PCは持参、Wi-Fi・ヘッドセットなどは貸出)
対 象:大学・初等中等教育の教員、塾の経営者および教員
定 員:各回15人
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」を香川県の教育ダッシュボードと本格連携(2026年4月22日)
- 約6割の親がGW明けの子どもの様子にメンタル面の変化を感じたと回答 =イー・ラーニング研究所調べ=(2026年4月22日)
- 中学受験をする小学生の保護者、6割以上が新学年スタート時に子どものメンタル不調のサインを感じる =LUXGO調べ=(2026年4月22日)
- 塾選びの基準は「短期的な成績UP」から「コスパと長期的な学習システム」へ =コノセル調べ=(2026年4月22日)
- ACSP、「BIM利用技術者試験」2026年度試験からIFCデータの提出を必須化(2026年4月22日)
- 大阪工業大学、「ソフトウェア開発教育にAIエージェントを活用する」取り組みをHPで配信(2026年4月22日)
- 東京農業大学、バイオロボティクス研究室が栽培管理ロボットの研究開発を開始(2026年4月22日)
- NEC、トップレベルの高専生19人に「セキュリティ技術を学ぶ演習」を実施(2026年4月22日)
- Too、立命館守山中学校・高等学校の「Mac導入事例」を公開(2026年4月22日)
- ワークキャリア、「基礎から学べる!Webアプリケーションプログラマー養成科」開講(2026年4月22日)












