- トップ
- STEM・プログラミング
- サイバーエージェント、小学生向けプログラミング学習参考書発売
2018年2月15日
サイバーエージェント、小学生向けプログラミング学習参考書発売
サイバーエージェントは14日、小学生向けのプログラミング学習参考書『サイバーエージェント公式 こどもプログラミング 超入門』を同日から全国の書店で発売すると発表した。価格は1404円(税込)。
同書は、サイバーエージェントの連結子会社で、2013年から小学生向けプログラミング教育事業を行っているCA Tech Kidsが監修。プログラミングに初めて触れる子どもでも楽しく取り組め、60分で迷路ゲームを完成させることができる1冊完結型のプログラミング参考書。
マサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボが無料提供している、子ども向けプログラミング学習ソフト「Scratch」を使い、子どもが直感的に取り組めるよう、テキストよりも図を中心に解説している。
図解通りにブロックを組み立てていくことで完成する迷路ゲームの創作を通して、プログラミングに必要な機能分解の考え方を学ぶことができる。
また、「ゲームクリエイター」が子どもに人気の職種になっていることから、サイバーエージェントのゲーム事業で活躍するプログラマーやゲームクリエイターのインタビューも掲載。仕事内容やゲームができるまでを紹介している。
関連URL
最新ニュース
- AI教材「すららドリル」、千葉・流山市の公立中学10校で利用開始(2026年4月30日)
- リソー教育グループ、学校内個別指導塾「スクールTOMAS」全従業員を対象に「生成AI活用・リテラシー研修」を実施(2026年4月30日)
- 高校教諭が「本当に減らしたい業務」、TOP3は? =SAMURAI調べ=(2026年4月30日)
- 小中学生の生成AI利用、67.4%が「AIの回答を鵜呑みにしている」=Piftee調べ=(2026年4月30日)
- 小5~高3生の平日の家庭学習、49.9%が「30分未満・未実施」=明光義塾調べ=(2026年4月30日)
- AIに「関心はある」が「動けていない」人が6割超 =SHIFT AI調べ=(2026年4月30日)
- すららネット、東京都荒川区立第九中学校夜間学級で日本語学習ICT教材「すらら にほんご」導入(2026年4月30日)
- 大阪電気通信大学、理系科目初「AI講師」を物理学・数学教育に導入(2026年4月30日)
- 立教学院、全専任職員に「Google AI Pro for Education」を導入(2026年4月30日)
- 大阪学院大学、「生成AI利用ガイドライン」を策定(2026年4月30日)












