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2018年7月5日
CA Tech Kids、プログラミング学習参考書を全国の小学校などへ寄贈
CA Tech Kidsは4日、同社が監修した小学生向けのプログラミング学習参考書『サイバーエージェント公式 こどもプログラミング 超入門』(小学館) を、全国の小学校や児童施設などの図書室に計100冊寄贈することを発表した。
同書は、60分で1つの迷路ゲームを完成させることができる1冊完結型のプログラミング参考書。PC操作に慣れていない子どもやプログラミング未経験の子どもでも、意欲的に取り組むことができるように設計されている。
子ども向けプログラミング学習ソフトScratchを使い、子どもが直感的に取り組めるよう、テキストよりも図を中心に解説している。図解通りにブロックを組み立てて迷路ゲームを創作しながら、プログラミングに必要な機能分解の考え方を学ぶことができるようになっている。
また、サイバーエージェントのゲーム事業部で活躍するプログラマーやゲームクリエイターのインタビューを掲載し、仕事内容やゲームができるまでの制作過程などについてもわかりやすく紹介している。プログラミングスキルを活かす職業の一例としてゲームクリエイターの仕事を紹介することで、子どもたちのプログラミング学習への関心がいっそう高まることを期待している。
全国学校図書館協議会が全国の小中高校の学校図書館に対して推薦する選定図書に、同書が選ばれたことを記念し、子どもたちがプログラミングに関心を持ち、最初の一歩を踏み出すきっかけとなることを願って、希望する小学校や児童施設などの図書室100カ所へ寄贈することを決定した。
寄贈の対象は、日本国内の小学校、病院、児童施設などの図書室。個人利用の申し込みは無効とする。申し込みは同社の公式サイトから。締切は9月末。先着100施設が決まり次第、受付を終了する。
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