- トップ
- 企業・教材・サービス
- Pooka.、人材教育特化型のVR教育ソリューション「eVR」を提供
2017年10月27日
Pooka.、人材教育特化型のVR教育ソリューション「eVR」を提供
Pooka.は26日、動画制作のプロフェッショナルによる人材教育特化型のVR教育ソリューション「eVR(エバー)」の提供を開始したと発表した。
「eVR」は、VR技術を用いた最先端の人材教育ソリューション。360度VR動画をメインとした「体感できるeラーニング」を実現するため、動画制作のプロフェッショナルによるコンテンツを提供していく。
VRによる人材教育については、すでに海外ではさまざまな企業で活用が進んでおり、米国大手スーパーマーケットのアルバイト教育をはじめ、より効果がある学習ツールとして認知されはじめている。
日本国内では、エンターテイメントを中心に活用が進むVR分野だが、動画制作のプロフェッショナルによる、企業内の人材教育に特化したVR教育ソリューションの提供は「eVR」が国内初だという。
「eVR」は、新人教育やアルバイト教育、営業研修や接客教育、社外研修やロールプレイング研修など、既存で行っている企業内研修についても、VRを活用することでより効果の高い学習カリキュラムが構築できる。
また、一度VRコンテンツを制作してしまえば、ユーザーはいつでもどこでも同じコンテンツを反復学習できるほか、導入企業も同様のコンテンツを全国各地で展開できるため、教育のトータルコストを大幅に削減できるという。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












