- トップ
- 企業・教材・サービス
- ランサムウェアにも対応したサイバー攻撃対策Cybereason取扱開始
2017年10月27日
ランサムウェアにも対応したサイバー攻撃対策Cybereason取扱開始
ソフトバンク・テクノロジーは26日、サイバーリーズン・ジャパンの提供する、人工知能を活用したエンドポイント型サイバー攻撃対策プラットフォーム「Cybereason」の取り扱いを開始した。
Cybereasonは、侵入させないことを目的とした従来のウィルス対策製品とは異なり、AIによる高度な分析で、侵入後のマルウェアの悪意ある行動を検知し、即時対処することで端末を保護する次世代型のセキュリティ対策製品。
「情報セキュリティ10大脅威2017」にはランサムウェアの被害は重大な脅威と報告されている。今年5月には「WannaCry」による大規模な被害も話題となったが、CybereasonはWannaCryの挙動を検知し、被害を防ぐことができた。
日々進化する未知の脆弱性を利用したサイバー攻撃に対し、侵入を想定した多重防御やエンドポイント対策として、従来の対策にCybereasonを加えることで、セキュリティレベルをさらに向上させることができるという。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










