- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、「カメラのキタムラ」と業務提携
2017年10月31日
イー・ラーニング研究所、「カメラのキタムラ」と業務提携
イー・ラーニング研究所は30日、写真分野を中心に幅広い事業展開を行うキタムラと業務提携したと発表した。
これに伴い、全国の「カメラのキタムラ」モバイル取扱い店舗で、イー・ラーニング研究所が提供する小中学生向け動画教育の月額課金サービス「スクールTVプラス」の提案販売を開始する。
「カメラのキタムラ」は、写真プリントの受付やカメラ・デジタルカメラの販売、買取りなどのサービスを展開する写真専門店。カメラのほか、スマートフォンやタブレットなどの販売も行っており、全国に店舗展開している。
一方「スクールTVプラス」は、アクティブ・ラーニングの機能を備えた小中学生向けの動画教育サービスで、予習復習に加え、成績向上を目指すために開始された月額課金サービス。
動画に連動した問題集が追加され、回答を誤った際には解説部分の動画まで戻る「巻き戻し機能」が利用できる。子どもたちの理解度アップを促し、学習効果を高める業界初の機能だという。
今回の業務提携で、「カメラのキタムラ」でモバイル端末の新規購入や機種変更などをする際に「スクールTVプラス」の販売を提案していく。
「スクールTVプラス」は、全国の主要科目の教科書内容を網羅し、各地域の教科書の内容に沿って学習ができるほか、自ら考える力を養う「アクティブ・ラーニング」を動画内に導入。利用料金は月額300円。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












