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2016年8月23日
イー・ラーニング研究所×前原小タブレット500台でALの共同プロジェクト開始
イー・ラーニング研究所は22日、新たな学習指導要領導入で導入される「アクティブ・ラーニング」の普及支援を目的として、東京・小金井市立前原小学校と共同プロジェクトを開始し、フォルス学習システムと自社タブレット端末500台を貸与した。
前原小学校にフォルス学習システムを導入することで、「アクティブ・ラーニング」を取り入れた授業を実現するための環境を整備。さらに、教師や生徒の生の声を反映させた新たなコンテンツの共同開発を目指すとしている。
貸与式で挨拶したイー・ラーニング研究所の吉田智雄代表取締役は、「シンガポールやオーストラリアなどでタブレット活用を視察してきたが、残念ながら日本はまだまだ遅れている。今回貸与するタブレットは、アクティブ・ラーニング普及のために使ってもらいたい。また、現場の声を参考に必要なコンテンツの提案などもどんどんして欲しい」と、共同プロジェクトへの期待を語った。
イー・ラーニング研究所ではこれまで、子どもたちの知的好奇心を高め、グローバル時代に活躍できるスキルを養う場を提供するため、全国の施設へフォルス学習システムやタブレット端末の寄贈活動を行ってきた。教材には学校教育に準拠した内容と学習方法のサポートに加え、「アクティブ・ラーニング」も導入しているという。
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