- トップ
- 企業・教材・サービス
- AL型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」がグッドデザイン賞受賞
2017年10月5日
AL型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」がグッドデザイン賞受賞
教育と探求社は4日、全国展開しているアクティブ・ラーニング型教育カリキュラム「クエストエデュケーション」が、2017年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。
「クエストエデュケーション」は、2005年から提供を開始した、生徒の主体性を育むことを目的としたアクティブ・ラーニング型の教育カリキュラム。
出前授業のような単発のキャリア教育プログラムではなく、学校の授業として1年を通して生徒たちが取り組むのが特徴。知識を覚えこむだけの授業でなく、教室の中で、現実社会と連動し、生徒自らが感じ、考え、表現していく学習スタイル。
実在する企業や先人の生き方、身近な社会課題をテーマとする3つのカリキュラムを展開し、学校の課題や教育目標に合わせて提供していく。また、生徒の探求のゴールとしてクエストカップ全国大会を開催し、社会に向けて、取り組みを発表し、承認する場も用意している。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












