- トップ
- 企業・教材・サービス
- Webアプリで大量の空間情報を活用できる地理情報システム販売
2017年11月1日
Webアプリで大量の空間情報を活用できる地理情報システム販売
日立ソリューションズは1日、スマートデバイスやPC上のWebアプリケーションで、大量の空間情報をスムーズに利用できる「GeoMation 地理情報システム マルチプラットフォームクライアント」を販売開始した。
同製品は、「GeoMation 地理情報システム」のサーバーとライブラリの連携によって、時系列の大量データ高速表示を実現。サーバー側で時系列のビッグデータを集計・分析し、その結果をWebブラウザの地図上でヒートマップやグラフに可視化して表示できる。
また、地図を活用したWebアプリで、ストレスなく、自在に大量データが活用できるようになる。大量な時系列情報のなめらかなアニメーション表示や、数万点のアイコンの同時表示とスムーズなスクロールや拡大・縮小、地図画面の回転など、100種類以上のライブラリを提供。すぐに活用できるサンプルコードも提供するため、業務に合ったWebアプリが迅速に構築できる。
さらに、「GeoMation 地理情報システム」のサーバーと「Google Maps」をはじめとする地図配信サービスを連携したWebアプリを簡単に開発することもできる。
同製品は、人流や交通流などの動的な大量データをWebブラウザでアニメーション表示し、業務効率向上やサービス向上に役立てることができる。
例えば、人の移動動線上に屋外広告を設置するフリークエンシーメディア企画や、タクシーの最適配備などで活用することができる。また、電車やバス、飛行機の運行情報や混雑状況などをリアルタイムに提供するサービスを構築することも可能。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











