2017年1月25日
東芝、協働学習支援アプリ「TruNote Classroom」を発売
東芝クライアントソリューションは19日、教育ICTソリューション「dynaSchoolシリーズ」の新商品として、手書き機能搭載のタブレットを使った協働学習を支援するアプリケーション「TruNote Classroom」を販売開始した。
「TruNote Classroom」は、グループでの協働学習において、1 枚のデジタルノートを複数の児童・生徒がそれぞれのタブレットで閲覧できるほか、そのタブレット上から同時に書き込むことができ、デジタルノートにすばやく反映。
教師は、事前に資料・写真などを取り込んで教材を作成することで、授業の際に各グループ向けに同一の教材や、各グループにあわせた別々の教材を配布することができる。
授業では、各グループの学習過程の閲覧や比較表示ができるとともに、特定のグループに参加して直接書き込んで指導するなど、協働学習をスムースに進行することができる。授業後は、教師のタブレットにグループの成果物を回収して次の授業に活用。
「TruNote Classroom」は、手書き機能を搭載した10.1 型タブレット「dynabook Tab S80」や12.5 型タブレット「dynabook R82」、12.5 型 2in1 コンバーチブル PC「dynabook VC72」などで利用できる。同じWi-Fiアクセスポイントに接続するだけで利用でき、サーバー構築といった面倒な作業が不要のため、手軽に導入できるとう。
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