2017年4月24日
一斉学習・協働学習・遠隔学習を実現する「xSync Classroom」今夏発売
パイオニアVCは24日、一斉学習・協働学習・遠隔学習と幅広い学びの環境をタブレットから実現する学校向け統合型ICT教育ソリューション「xSync(バイ シンク) Classroom」を、2017年夏から発売すると発表した。
「毎日使えるICT」がコンセプトの「xSync Classroom」は、日常的に児童生徒が過ごす普通教室で、ICT機器を活用した学習を、従来の電子黒板だけでなく教師用タブレットからも簡単な操作で実現できる。
教師は机間指導をしながら、電子黒板への書き込みや比較表示、児童生徒用タブレットへの教材配布や成果物の回収などの操作ができるようになり、一斉学習や協働学習を柔軟に切り替えながら、授業を実施できる。
「xSync Classroom」は多様なデバイスに対応しており、整備済の電子黒板やプロジェクターなどからも利用できることから、既存設備の活用によるコストを抑えた導入も可能。
「xSync Classroom」は、普通教室での活用以外にも、校外や離れた教室との遠隔授業、家庭における個人学習までクラウドサービスと組み合わせた幅広い展開を視野に入れた統合型ICT教育ソリューションだという。
□ xSync Classroomのプロモーションビデオ
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