2017年1月25日
埼玉大、小学校で出前授業「道徳」と「プログラミング」
埼玉大学は、同大学の山本利一教授による「道徳と一緒に学ぶプログラミングの授業」を、さいたま市立七里小学校の1年児童を対象に2月6日に実施する。
新学習指導要領の大きな柱でもある、「特別な教科道徳」と、「プログラミング」を融合した、新しい学習の提案。
授業の中では、順番の大切さを「ロールプレーン」と「プログラミングの順次処理」を通して学習する。パソコンを使わずにプログラミングの学習ができる「Pets」を使っての教育実践で,学校教育の中で「特別な教科道徳」と「プログラミング」の組み合わせは,はじめて取り組みだという。グループで話し合いながら,課題をクリアしていく中で,順番の大切さを体験的に理解できる授業が提案される。
概要
開催日時:2017年2月6日(月)
2校時 9時30分~10時15分
3校時 10時45分~11時30分
開催場所:さいたま市立七里小学校 1年1・2組教室 を予定
[さいたま市見沼区大字東宮下312番地]
授業者:埼玉大学教育学部 副学部長 山本利一教授
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