2017年1月25日
タブレット端末を使った学習支援、長野県の喬木村で「たかぎ土曜塾」開始
長野県下伊那郡喬木村は、タブレット端末を使った学習支援事業「たかぎ土曜塾」を14日から開始した。
「たかぎ土曜塾」は、タブレット端末を使った個別学習で、村内小学校生の基礎学力の向上と学習習慣の定着を目指す学習支援事業。
2016年度は、教科を算数に絞り、1月~3月にかけて各月の第2・第4土曜日に実施。村内の小学校に通う4~6年の希望者は無料で受講することができる。
授業では、オンライン学習サービス「スタディサプリ小学講座」を使い、1コマ90分の授業の中で、児童一人ひとりが自ら単元を選び、自分のペースで学習に取り組む。
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