2016年5月18日
八代市がタブレット導入し普通教室でのICT活用推進、16年度はPC1300台
熊本県八代市は、2016年度からタブレット端末を順次導入し、普通教室でのICTを活用した日常的な教科指導に取り組む。今年度は、タブレット端末約1300台の導入と無線LANの整備を行う。
熊本県八代市では、これまで、コンピュータ室での操作スキル学習・調べ学習・作業学習に比重を置いたICT教育を実施してきた。
2016年度から、普通教室におけるICT機器の活用を推進し、指導の効率化と児童生徒の学習意欲の喚起に取り組む。
タブレット端末の導入はPCの更新と合わせて進める予定で、2016年度はPC約1300台を更新するとともに、無線LANを整備。授業でタブレット端末を活用できる環境を整える。
また、2016年度から2018年度にかけて、電子黒板を中学校の普通教室に整備する計画を立てており、2016年度は、中学校3年生の全教室に設置する。
さらに、教師と児童生徒への支援体制構築に向け、ICT支援員の配置も行う。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)












