2015年7月7日
駒込中学校・高等学校/ICT教育・アクティブラーニングなどを強化
駒込中学校・高等学校は6日、2016年度から、ICT教育やアクティブラーニングの取り組みを強化すると発表した。
2016年度から、PC教室だけではなく、いつでも各教室でICTの活用ができるようにICT環境を整備。
ICTを活用し、教科領域を横断的に求められる基本的な能力、課題解決するための思考力、実践力を身に付けていけるように推進。
さらに、各教科で効果的、効率的な学習を実施し、「知識・理解」「関心・意欲」「思考力・判断力」の向上を図る。
また、一方的な講義形式の授業だけではなく、ディベートを通して自分の意見を発信できるような教育の実践に取り組む。
ICT教育に加え、中学校では「スーパーアドバンスイングリッシュコース」、高校では「国際教養コース」を新設し、グローバル時代に活躍できる「21世紀型」の人材の育成も目指す。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が福岡県太宰府市で正式採用(2026年6月25日)
- ラインズ、東京都小平市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年6月25日)
- Biz Freak、経産省採択プログラム「SICA 2026~2027」の運営に参画(2026年6月25日)
- 10代が抱えやすい悩み、TOP3は「人間関係」「将来・進路」「学校生活」=プレマシード調べ=(2026年6月25日)
- AI時代に子どもに必要な力、保護者の76.8%「自分で考えて行動する力」と回答、1.7%のみ「学力・成績」 =リザルトデザイン調べ=(2026年6月25日)
- ポプラ社、教育ICTプラットフォーム「MottoSokka!」・読み放題型電子図書館「Yomokka!」ユーザーアンケートの結果(2026年6月25日)
- AIを活用している人の76.0%が「すでに差が出ている」と実感 =リアルワン調べ=(2026年6月25日)
- 金沢工業大学、寄付金のオンライン決済手段として「PayPay」を導入(2026年6月25日)
- ZEN大学、開学初年度の成果を公表(2026年6月25日)
- やる気スイッチ、年長~中学生向け「プログラミング教育 HALLO チャレンジカップ」のエントリー受付開始(2026年6月25日)










