2015年7月7日
駒込中学校・高等学校/ICT教育・アクティブラーニングなどを強化
駒込中学校・高等学校は6日、2016年度から、ICT教育やアクティブラーニングの取り組みを強化すると発表した。
2016年度から、PC教室だけではなく、いつでも各教室でICTの活用ができるようにICT環境を整備。
ICTを活用し、教科領域を横断的に求められる基本的な能力、課題解決するための思考力、実践力を身に付けていけるように推進。
さらに、各教科で効果的、効率的な学習を実施し、「知識・理解」「関心・意欲」「思考力・判断力」の向上を図る。
また、一方的な講義形式の授業だけではなく、ディベートを通して自分の意見を発信できるような教育の実践に取り組む。
ICT教育に加え、中学校では「スーパーアドバンスイングリッシュコース」、高校では「国際教養コース」を新設し、グローバル時代に活躍できる「21世紀型」の人材の育成も目指す。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)












