2016年9月27日
宇部市がオンライン英会話を使った授業を小中で開始
山口県宇部市教育委員会は、オンライン英会話を使った英語の授業を、市内の小中学校6校で9月から開始した。
今回、宇部市教育委員会は、児童生徒がより実践的な英語力を身につけるとともに、「聞く」「話す」という能力を向上させるために、オンライン英会話講座を導入した。
英会話レッスンでは、小学校ではクラス全員の児童と1人の講師、中学校では生徒4人と1人の講師にタブレット端末を用意。そのほかに電子黒板を利用して英会話を行う。
2016年度は、厚東川中学校、厚東小学校、二俣瀬小学校、小野小学校、西岐波中学校、常盤小学校をモデル校に、インターネットを利用した、海外の外国人講師による英会話レッスンを実施。
各モデル校で、主に9月から12月までの4カ月間に、8回のレッスンを実施。小中学校ともに、英語の授業の中で25分間をオンライン英会話にあてる。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











