- トップ
- 企業・教材・サービス
- Webアプリで大量の空間情報を活用できる地理情報システム販売
2017年11月1日
Webアプリで大量の空間情報を活用できる地理情報システム販売
日立ソリューションズは1日、スマートデバイスやPC上のWebアプリケーションで、大量の空間情報をスムーズに利用できる「GeoMation 地理情報システム マルチプラットフォームクライアント」を販売開始した。
同製品は、「GeoMation 地理情報システム」のサーバーとライブラリの連携によって、時系列の大量データ高速表示を実現。サーバー側で時系列のビッグデータを集計・分析し、その結果をWebブラウザの地図上でヒートマップやグラフに可視化して表示できる。
また、地図を活用したWebアプリで、ストレスなく、自在に大量データが活用できるようになる。大量な時系列情報のなめらかなアニメーション表示や、数万点のアイコンの同時表示とスムーズなスクロールや拡大・縮小、地図画面の回転など、100種類以上のライブラリを提供。すぐに活用できるサンプルコードも提供するため、業務に合ったWebアプリが迅速に構築できる。
さらに、「GeoMation 地理情報システム」のサーバーと「Google Maps」をはじめとする地図配信サービスを連携したWebアプリを簡単に開発することもできる。
同製品は、人流や交通流などの動的な大量データをWebブラウザでアニメーション表示し、業務効率向上やサービス向上に役立てることができる。
例えば、人の移動動線上に屋外広告を設置するフリークエンシーメディア企画や、タクシーの最適配備などで活用することができる。また、電車やバス、飛行機の運行情報や混雑状況などをリアルタイムに提供するサービスを構築することも可能。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)










