2017年11月20日
東京学芸大ほか、プログラミングテーマに「教育フォーラム」12月2日開催
東京学芸大学と3市連携IT活用コンソーシアムは、地域の学校と附属学校の教師がICT活用実践の報告を行う「教育フォーラム2017」を、12月2日に東京学芸大学で開催する。

今年のテーマは、「プログラミング教育への挑戦」。AIやIoTに代表される情報技術の急速な進展は、これからの社会生活に大きな影響を及ぼそうとしている。その社会の変化に対応できる子どもたちの育成が急務であり、次期学習指導要領では、子どもたちがプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を各教科等の特質に応じて計画的に実施することを求めている。
2008年の開催から10回目を迎える「教育フォーラム2017」では、これからの教育を展望し、喫緊の課題であるプログラミング教育について、参加者と一緒に考えるという。
開催概要
開催日時:2017年12月2日(土)開場12:00 (受付開始 11:30)
開催場所:東京学芸大学 南講義棟4階
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











