2017年11月20日
東京学芸大ほか、プログラミングテーマに「教育フォーラム」12月2日開催
東京学芸大学と3市連携IT活用コンソーシアムは、地域の学校と附属学校の教師がICT活用実践の報告を行う「教育フォーラム2017」を、12月2日に東京学芸大学で開催する。

今年のテーマは、「プログラミング教育への挑戦」。AIやIoTに代表される情報技術の急速な進展は、これからの社会生活に大きな影響を及ぼそうとしている。その社会の変化に対応できる子どもたちの育成が急務であり、次期学習指導要領では、子どもたちがプログラミングを体験しながら、コンピュータに意図した処理を行わせるために必要な論理的思考力を身に付けるための学習活動を各教科等の特質に応じて計画的に実施することを求めている。
2008年の開催から10回目を迎える「教育フォーラム2017」では、これからの教育を展望し、喫緊の課題であるプログラミング教育について、参加者と一緒に考えるという。
開催概要
開催日時:2017年12月2日(土)開場12:00 (受付開始 11:30)
開催場所:東京学芸大学 南講義棟4階
最新ニュース
- 日本OECD共同研究、「OECD Digital Education Outlook 2026」を開催(2026年4月26日)
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)












