2017年12月22日
教員研修「タブレット端末活用セミナー2018」大阪会場を2月開催
日本教育情報化振興会は、情報教育対応教員研修全国セミナー「タブレット端末活用セミナー2018」を、2月12日に大阪で開催する。
同セミナーでは、新学習指導要領への対応についての最新動向とともに、「情報教育」「タブレット端末・ICTの活用」「授業づくり」「ICT環境」「教育情報セキュリティ対策」など、さまざまな視点から考えていく。
文部科学省から安彦広斉氏を迎えて特別講演「新学習指導要領と教育の情報化」を開催するほか、「タブレット×学習活動ソフト」の実践発表、新学習指導要領に対応したICT環境・活用を考えるパネルディスカッションを実施する。
また、茨城大学の小林祐紀准教授と鳥取県岩美町立岩美中学校の岩崎有朋教諭による「“主体的・対話的で深い学び”の実現に向けた授業づくりのポイントを考える ~グルーピング機能を活用して~」と題した対談も予定している。
セミナーの概要
開催日時 : 2月12日 (月・祝) 12:30~17:10 (12:00受付開始)
開催会場 : ハービスHALL [大阪市北区梅田2-5-25 ハービスOSAKA B2F]
対 象 : 学校の教員、教育委員会および自治体の職員
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












