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2017年12月22日
宇宙開発史に残る「はやぶさ」の軌跡を追った新聞連載を電子書籍化
学研プラスは20日、「ニューズブック」シリーズ最新作として、青森県の新聞「東奥日報」の連載をまとめた電子書籍『不死鳥になった「はやぶさ」小惑星探査機60億キロの旅』を、主要電子書籍ストアで販売開始した。
「ニューズブック」は日本各地の新聞社の良質なコンテンツを電子書籍で提供するプロジェクトで、2015年11月末に立ち上がった。各地の新聞社には、記者が丹念に取材し記事にしてきた良質なコンテンツが数多く存在する。その地元の新聞読者を中心に読まれてきた地域の情報を、地域文化や地方創生、観光、高齢化問題など、あらゆるテーマに沿って1冊ずつ電子書籍化し、順次配信している。
今回、電子書籍化されたのは、かつて日本中を熱狂させた小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトの誕生から完遂までの軌跡。プロジェクトを率いたJAXA宇宙科学研究所・川口淳一郎教授の出身地である青森県の新聞の東奥日報に2012年1月から2013年6月まで週1回連載された。諦めない心で困難に立ち向かう感動が秘話満載でよみがえる。
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