2017年12月6日
総務省、「gacco」で「ICTスキル総合習得プログラム」開講、受講者募集中
チェンジは総務省から委託を受け、ドコモgaccoが運営する大規模公開オンライン講座「gacco」にて、「総務省 ICTスキル総合習得プログラム eラーニング編」を1月16日に開講する。それに先立ち、5日から受講者の募集を開始した。
同講座は、総務省が実施する「ICTの利活用に関する教材の開発事業」の一環として行われるもので、無料での動画視聴などを通じてICTに関する基礎知識・基礎技術を身につけることを目的としている。同講座における受講者からのフィードバックは、教材や指導内容の改善に活用され、改善を経た事業成果は事業終了後 (来年4月以降) に、総務省において公開予定となっている。
講座では、データ収集から利活用まで、IoT、AIなどの新しいICTの活用に関する知識・スキルを学習する。学習期間は4週間程度 (週3時間程度) となっており、インターネット接続環境があれば、誰でも無料で受講できる。
ドコモgaccoでは、こうした取り組みに「gacco」が利用される意義は大きいと考え、今後も幅広い用途に活用することで、付加価値の高い新たな学習モデルの開発に寄与していきたいとしている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)












