2017年12月7日
教員研修「タブレット端末活用セミナー2018 in札幌」1月11日開催
日本教育情報化振興会は、情報教育対応教員研修全国セミナー「タブレット端末活用セミナー2018 in札幌」を、来年1月11日に開催する。
同セミナーでは、「主体的・対話的で深い学び」の視点を取り入れた授業改善について、タブレット端末を活用した実践事例を交えながら考える。また、新学習指導要領に対応したICT環境・活用についても議論する。
特別講演として、文部科学省の上野耕史氏を迎え、新学習指導要領と情報教育について話を聴く。また、タブレット端末の利点と課題、学習活動を充実させるための工夫、思考を深める取り組みのポイント (思考ツールの活用) に関する実践発表を行う。
さらに、新学習指導要領におけるICTを活用した学習活動、事例にみるICT環境整備と活用推進のポイント、これから必要となるセキュリティについて、パネルディスカッションを予定している。
セミナーの概要
開催日時 : 2018年1月11日 (木) 12:55~16:30 (12:00受付開始)
開催会場 : 札幌コンベンションセンター 特別会議場 [札幌市白石区東札幌6条1-1-1]
参加対象 : 学校の教員、教育委員会および自治体の職員
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











