2018年1月24日
クラーク記念国際高、「aibo」題材にしたロボットの公開授業を実施
クラーク記念国際高校は、ソニーの全面協力を得て、「ロボット開発最前線」と題した特別公開授業を、2月1日に東京・秋葉原ITキャンパスで実施する。
授業を行うのは、昨年復活し話題となった「aibo」の先端技術開発グループを率いる森永英一郎氏。同校の呼びかけに応じて「aibo」を題材にロボット教育を行うのは、今回が初の試みだという。
授業では、ロボット工学の基礎を学ぶ「ロボット専攻」の高校生が、最先端のロボットについて学ぶ。同校は、7年前に「ロボット専攻」を開講。今回の特別授業は、高校のロボット教育の可能性を考えることができる機会になるという。
クラーク記念国際高校は、「君よ、大志を抱け」の言葉で有名なクラーク博士の精神を教育理念に、1992年に開校。クラーク家から認められた世界で唯一の教育機関だ。通信制でありながら、制服を着て毎日通学する全日型スタイルを取り入れたユニークな教育で、これまで約6万人に上る卒業生を輩出。全国で約1万2000人の生徒が在籍している。
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