- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「AINOW」、AI研究のトレンドがわかる「AI Lab Map 2018」を公開
2018年4月24日
「AINOW」、AI研究のトレンドがわかる「AI Lab Map 2018」を公開
ディップは23日、人工知能専門メディア「AINOW(エーアイナウ)」で、国内約300件の研究者・大学別テーマを集約した、AI研究のトレンドが分かる「AI Lab Map 2018」を公開した。
「AI Lab Map 2018」の掲載数は、昨年2月公開の「AI Lab Map 2017」の1.8倍の約300件。AIに関連する研究分野を大きく「ソフトコンピューティング」「ロボティクス」「汎用AI」「関連領域」の4つに分類し、それらを扱う大学の研究室を一覧化した。
どの大学に、どのような専門性を持つ研究室があるのかが一目で分かる。また、地方別に色分けされており、近隣の研究室を探す際に役立つ。
各研究者・大学の専門性や得意とする分野は様々だが、「AI Lab Map 2018」では各研究者・大学が公表している研究キーワードを収集し、リストにしている。地域別に色分けもされており、共同研究先を探すだけでなく、学生の進学先検討など、さまざまなシーンに役立てられる。
「AINOW」は、AIに関する記事だけを取り扱う専門メディアで、情報掲載数は2万件以上。国内のWebサイトからAIに関する情報を収集しており、記事をユーザーが評価、探す必要なく役立つ情報が見つかる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












