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2017年9月6日
AINOWが「to B向け人工知能業界マップ」を公開
総合求人情報サイトを運営するディップは、人工知能キュレーションメディアの『AINOW(エーアイナウ)』で、人工知能に関する業界地図レポートを開始。開始に先立ち、人工知能を開発し、提供している企業をまとめた「to B向け人工知能業界マップ」を公開した。

「to B向け人工知能業界マップ」では、2017年8月現在、人工知能を開発している企業をカテゴリ毎に分類し、13カテゴリ・190社を公開した。
今まで大規模で扱うことが難しいとされていたビッグデータを可視化・分析をすることで新たなビジネスに繋げることができ、各企業がビッグデータの活用に注目している。その影響もあり、解析領域に60社の企業が参入し、更にその解析領域を4分野に分けた。
また総合開発領域では、IT企業だけでなく、メーカー企業などが荷電や自動運転技術に利用する為に活用するなど「自社で開発を行っている企業」もあった。
今後は、人工知能の開発ができる会社や人工知能の研究機関に焦点を当てて、人工知能に関する膨大な情報整理を行っていくとしている。
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