- トップ
- STEM・プログラミング
- AINOWが「to B向け人工知能業界マップ」を公開
2017年9月6日
AINOWが「to B向け人工知能業界マップ」を公開
総合求人情報サイトを運営するディップは、人工知能キュレーションメディアの『AINOW(エーアイナウ)』で、人工知能に関する業界地図レポートを開始。開始に先立ち、人工知能を開発し、提供している企業をまとめた「to B向け人工知能業界マップ」を公開した。

「to B向け人工知能業界マップ」では、2017年8月現在、人工知能を開発している企業をカテゴリ毎に分類し、13カテゴリ・190社を公開した。
今まで大規模で扱うことが難しいとされていたビッグデータを可視化・分析をすることで新たなビジネスに繋げることができ、各企業がビッグデータの活用に注目している。その影響もあり、解析領域に60社の企業が参入し、更にその解析領域を4分野に分けた。
また総合開発領域では、IT企業だけでなく、メーカー企業などが荷電や自動運転技術に利用する為に活用するなど「自社で開発を行っている企業」もあった。
今後は、人工知能の開発ができる会社や人工知能の研究機関に焦点を当てて、人工知能に関する膨大な情報整理を行っていくとしている。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










