- トップ
- STEM・プログラミング
- AI人材の求人、年収は約651万円で民間平均を大きく上回る
2016年11月22日
AI人材の求人、年収は約651万円で民間平均を大きく上回る
ディップは21日、同社の運営する人工知能キュレーションメディア「AINOW (アイノウ)」で「AI人材求人レポート」を公開した。
同レポートは、インターネット上に公開されているAI人材の求人情報100件を分析し、「平均年収」と「求められるプログラミング言語」について調査したもの。
AI人材の平均年収は約651万円という結果だった。職種別では、AIエンジニアが約666万円、AIアナリストが約639万円で、民間の事業所の年間給与の平均420.4万円 (2016年9月国税庁発表) を大きく上回った。年収は「応相談」の求人情報も多いことから、まだ相場が安定していないという。
また、最も需要が高いプログラミング言語はPython、続いて、R言語、Javaとなった。
同社では不定期に人工知能業界の調査を実施し、今年8月には人工知能を活用した79のサービスをカテゴリごとに集約した「人工知能業界サービスマップ」を発行している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)











