- トップ
- STEM・プログラミング
- AI人材の求人、年収は約651万円で民間平均を大きく上回る
2016年11月22日
AI人材の求人、年収は約651万円で民間平均を大きく上回る
ディップは21日、同社の運営する人工知能キュレーションメディア「AINOW (アイノウ)」で「AI人材求人レポート」を公開した。
同レポートは、インターネット上に公開されているAI人材の求人情報100件を分析し、「平均年収」と「求められるプログラミング言語」について調査したもの。
AI人材の平均年収は約651万円という結果だった。職種別では、AIエンジニアが約666万円、AIアナリストが約639万円で、民間の事業所の年間給与の平均420.4万円 (2016年9月国税庁発表) を大きく上回った。年収は「応相談」の求人情報も多いことから、まだ相場が安定していないという。
また、最も需要が高いプログラミング言語はPython、続いて、R言語、Javaとなった。
同社では不定期に人工知能業界の調査を実施し、今年8月には人工知能を活用した79のサービスをカテゴリごとに集約した「人工知能業界サービスマップ」を発行している。
関連URL
最新ニュース
- 学校での端末利用率 中学生は「ほぼ毎日」が5割以上 =教育ネット調べ=(2026年5月19日)
- CURIO SCHOOL、「小田原版STEAM教育」の3年間の実践記録を公開(2026年5月19日)
- ミラボ、鳥取県鳥取市で 母子手帳アプリ「mila-e おやこ手帳」提供開始(2026年5月19日)
- 超教育協会、「Innovative Learning Awards 2026」の募集開始(2026年5月19日)
- 大日本印刷×神戸松蔭大学、IP(知的財産)事業の人材育成で連携協定を締結(2026年5月19日)
- 日本サイエンスサービス、「リジェネロン国際学生科学技術フェア2026」で日本代表高校生が最高賞を受賞(2026年5月19日)
- なりすましメール対策技術SPFとDMARCの導入状況、国内338大学の適切率は4.1%=GMOブランドセキュリティ調べ=(2026年5月19日)
- CoIU、鈴与システムテクノロジーと連携協定を締結(2026年5月19日)
- 相模女子大、国際バカロレア教員養成プログラムの正式認証を取得(2026年5月19日)
- 考える力を育てる「プログラミング教育 HALLO サマースクール2026」7~8月開催(2026年5月19日)












