2018年5月31日
Amazon、日本初の「Prime Student Room」を近畿大学に開設
アマゾンジャパンは30日、近畿大学のアカデミックシアター内に、学生向け会員プログラム「Prime Student」の特典・サービスを紹介するスペース「Prime Student Room」を開設した。
「Prime Student」は、国内の大学・大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生を対象に提供する会員プログラムで、日本では2012年8月にスタートした。配送特典やPrime Video、Prime MusicなどのAmazonプライムの特典・サービスに加え、書籍の注文金額の10%ポイント還元など、学生限定の特典を学割価格 (月会費税込200円または年会費税込1900円) で提供する。
近畿大学には、昨年12月に「Prime Student Brand Ambasssdorプログラム」が導入され、Prime Student代表の学生が校内で同プログラムの特典・サービスを伝え、プログラムの認知向上と会員登録の推進を目指している。さらに今回、同大学にPrime Student Roomが1年間設置されることになった。
Prime Student Roomでは、Brand Ambassadorとして選ばれた同大学の学生がプロモーターとして、Prime Studentの特典・サービスに加え、Kindle電子書籍リーダーやFireタブレットなど、Amazonデバイスの楽しみ方を学生に説明し、Prime StudentやAmazonの活用方法を発信していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













