2018年6月5日
EMURGOと東京理科大が提携してブロックチェーン技術の推進へ
EMURGO(エマーゴ)は5日、東京理科大学インベスト・マネジメントとの提携で、8月下旬から東京理科大学でのブロックチェーン技術を活用したハッカソン(技術・アイデア開発イベント)と、10月から学生・一般を対象にブロックチェーンをテーマとしたオープンカレッジを実施すると発表した。
ブロックチェーン技術は、注目されている新しい技術であり、その技術はまだ一般に浸透したものではない。また、技術者は不足しており、今回の提携により実施するオープンカレッジやハッカソンを通じて、ブロックチェーン技術の正しい理解の促進や人材の育成を推進していくという。
ブロックチェーン技術を活用したハッカソンでは、多くのビジネスアイデアが生まれており、ブロックチェーン関連のテーマも増加傾向にあるハッカソンを通じて、 ブロックチェーン技術を普及し、社会課題解決に貢献。
ブロックチェーン講座は、オープンカレッジでブロックチェーン実践講座を開設し、ブロックチェーン上でプログラミングによりアプリケーションを制作する等、実践的な内容で実施。講座担当者は東京理科大学発のスタートアップ企業、Shinonomeの種市氏で、2018年10月頃開講予定。
東京理科大学ビジネススクールでは、ブロックチェーン関連の寄附講座を開設。実ビジネス活用を目的とした包括的なブロックチェーン技術を講義する。こちらは、2019年春学期からの開講を予定している。
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