2018年6月26日
山形大、スマートシティーとAIモラルを考えるイベント9月開催
山形大学は、ロボット・プログラミングを通して、スマートシティ構想とAIモラルを考えるイベントを、9月15・16日の2日間、同大の小白川キャンパスで開催する。
このイベントは、AIがいたる所に埋め込まれたAI時代に生きる未来の社会で、どのようなモラルが求められることになるのか、AIモラルについて考えるのが目的。プログラミングのスキルを身につけるのが目的ではないので、プログラミングが初めてでも大丈夫だという。
講義では、近い将来、司令塔の役割をするトップの人間、その下に中間管理職の役割を果たすAI、 AIと共存して働く人間、AIの指示の下で働く人間という4層構造のAI時代に、AIと共存して働くために必要な教養とは何かについて解説する。
また、実験・実習では、スマートフォンで利用できる無料アプリを使い、ロボットプログラミングを実施。ループごとにスマートシティーを作り、その街中にロボットを移動させ、未来の物語を創作する。その後、AIモラルについて考える。
開催概要
開催日時:9月15日(土)10:30~16:15、16日(日)10:00~16:10
開催会場:山形大学小白川キャンパス基盤教育1号館[山形市小白川町1-4-12]
参加費:無料
定 員:30人(抽選、受付終了後にメールで可否を連絡)
申込期限:8月31日(火)
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