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2018年6月8日
1→10drive、コクヨの筆記量を可視化するIoT文具の開発に参画
ワントゥーテンドライブ (1→10drive) は7日、コクヨの筆記量を可視化するIoT文具「しゅくだいやる気ペン (仮)」の開発に参画したと明らかにした。
同商品は、鉛筆に取り付けるアタッチメントにセンシング機能を搭載することによって筆記量を計測し、それをアプリでユニークに可視化するシステム。またアプリでは、子どもが興味を持ちやすく親しみやすいキャラクターの設計や、アプリ内でのUX/UI設計に注力している。
具体的には、アタッチメント本体にセンシング機能と通信機能が搭載されており、センシング機能で筆記量をデータとして蓄積し、通信機能でスマートフォンと連携させることにより、アプリを介してデータを子どもに分かりやすく見せる仕組みになっている。同社は、デバイスの機構の設計・開発とアプリの設計・開発・デザインなどを担当している。
同社では6月7日~8月31日まで、クラウドファンディングサイト「Readyfor」で賛同者を募りながら、来春の発売を目指して開発を進めていく。また、今月7日~11日に恵比寿ガーデンプレイスで開催される「第3回生活のたのしみ展」コクヨブースにおいて、同商品のプロトタイプの展示を予定している。
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