- トップ
- 企業・教材・サービス
- 1→10drive、コクヨの筆記量を可視化するIoT文具の開発に参画
2018年6月8日
1→10drive、コクヨの筆記量を可視化するIoT文具の開発に参画
ワントゥーテンドライブ (1→10drive) は7日、コクヨの筆記量を可視化するIoT文具「しゅくだいやる気ペン (仮)」の開発に参画したと明らかにした。
同商品は、鉛筆に取り付けるアタッチメントにセンシング機能を搭載することによって筆記量を計測し、それをアプリでユニークに可視化するシステム。またアプリでは、子どもが興味を持ちやすく親しみやすいキャラクターの設計や、アプリ内でのUX/UI設計に注力している。
具体的には、アタッチメント本体にセンシング機能と通信機能が搭載されており、センシング機能で筆記量をデータとして蓄積し、通信機能でスマートフォンと連携させることにより、アプリを介してデータを子どもに分かりやすく見せる仕組みになっている。同社は、デバイスの機構の設計・開発とアプリの設計・開発・デザインなどを担当している。
同社では6月7日~8月31日まで、クラウドファンディングサイト「Readyfor」で賛同者を募りながら、来春の発売を目指して開発を進めていく。また、今月7日~11日に恵比寿ガーデンプレイスで開催される「第3回生活のたのしみ展」コクヨブースにおいて、同商品のプロトタイプの展示を予定している。
関連URL
最新ニュース
- レスポン、EDIX東京に出展 サイレントセミナーも開催(2026年4月15日)
- 宮崎市とコドモン、「保育の質向上・保育DXに関する連携協定」を締結(2026年4月15日)
- 相模原市、「令和8年度相模原市立学校教員採用候補者選考試験」の申込受付をスタート(2026年4月15日)
- ユーバー、「AI×折り紙」ワークショップコンテンツの提供開始 先行導入キャンペーンも受付(2026年4月15日)
- 学生と企業は「サステナビリティとキャリア」をどう捉えているのか=ブレーンセンター調べ=(2026年4月15日)
- 留学経験者は課長以上への昇進率が留学未経験者の約2倍、800万円超の年収層にも顕著な差=ラグザス調べ=(2026年4月15日)
- FKBアドミサポート、高校生の志望校選定状況に関する調査レポート(2026年4月15日)
- サイバーリンクス、近大工学部がブロックチェーン技術を活用したデジタル修了証の運用を開始(2026年4月15日)
- 昭和女子大学附属小中高、世界最大級の教育ロボティクス競技会に日本代表として2年連続出場(2026年4月15日)
- 国際エデュテイメント協会、情報活用能力診断サービス「ジョーカツ」にトレーニングコンテンツを搭載(2026年4月15日)












