2018年6月8日
ナビット、学校データベース2018年度版分析 小中学校とも減少傾向
ナビットは6日、各学校のデータに特化した「学校データベース」の2018年度版の改訂が完了、分析結果をWebに公開した。

学校データベースは所在地や電話番号などの基本情報の他に、オプションとして学校種別やFAX番号、緯度・経度が付与されたデータベース。この学校データベースを分析しました結果、昨年の集計から引き続き、直近5年間の傾向によると、保育園が+3.4%増と増えている以外は、減少傾向が依然として続いている。
小学校、中学校ともに昨年と比べて、小学校が2万4129校が2万3537校と592校減り、中学校が1万2083校が1万1521校と562校減少した。
過去5年間では、小学校が2万8206校から2万3537校と4489校も減り、15.9%減、
中学校が1万3830校から1万1521校と2309校減り、16.7%減少となった。
保育園は昨年よりは、数が減っているが、5年間では、3万6371校が3万7598校と1227校増え、3.4%増となっている。
高校には大きな動きがない。
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