- トップ
- 企業・教材・サービス
- 内田洋行、「情報ハンドブック デジタル版」をEduMallで無償配信
2018年6月8日
内田洋行、「情報ハンドブック デジタル版」をEduMallで無償配信
内田洋行は7日、2020年度の新学習指導要領で重視される子どもたちの「情報活用能力」の育成について、デジタル教材「情報ハンドブック デジタル版」を、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」で、無償配信を開始した。
情報活用能力とは、必要な情報を判断・表現・処理・創造し発信したり伝達したりして問題を解決する力のこと。
しかしながら、情報教育を行うためには様々な課題があり、特に情報活用の実践力を子どもが身につけて、理解し学習をすすめていくことは、とても難しいことだという。そこで教員や子どもたちがあらゆる場面で参照することができる書籍「情報学習支援ツール 実践カード&ハンドブック」が発刊されている。
内田洋行では、書籍「情報学習支援ツール 実践カード&ハンドブック」の中から特に子どもたちが活用する例となる情報学習支援ツールのテキストに動画や写真資料を加えて、子どもたちが分かりやすい言葉で「情報ハンドブック デジタル版」として構成・編集した。
これらは、子どもたちが活用する1人1台端末や電子黒板で、いつでもすぐに閲覧できるように、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」から無償配信する。
関連URL
最新ニュース
- コロコロコミック、「スマートフォン・キッズケータイ」に関するアンケート調査(2026年10月8日)
- コードタクト、教育データの相互運用性を支える3つの実装資産を公開(2026年10月8日)
- 学習eポータル+AI型教材「キュビナ」、滋賀県草津市で正式採用(2026年10月8日)
- 大学パワーランキング、「大学サイトの生成AI対応調査」を発表(2026年10月8日)
- ラインズ、北杜市放課後児童クラブで入退室管理システム「安心でんしょばと」利用開始(2026年10月8日)
- 産業能率大学 総合研究所、「生成AIと人材育成に関する人事実態調査」を発表(2026年10月8日)
- 村田学術振興・教育財団、2027年度「教育助成」15日から募集開始 助成予定総額1億700万円(2026年10月8日)
- サイコム、鳳凰高校で特別授業「動画生成AIで、大切な人に感謝を伝えよう」実施(2026年10月8日)
- 成蹊大学、講演会「AI革命‐近代社会における『第二の革命』」24日開催(2026年10月8日)
- セキュリティ教育クラウド「セキュリオ」、「Japan IT Week【秋】2026」に出展(2026年10月8日)










