2018年7月11日
短期間でゲームを作り“自由研究”を完成させる「サマーキャンプ」
小学生向けプログラミング教室「プロスタキッズ」各校は、7月中旬~8月末の夏休み期間に「サマーキャンプ」を開催する。
全4回からなるカリキュラムでは、Makecodeを使ってマインクラフトの世界をプログラミングする「Makecode体験」と「micro:bitを使ったプログラミング」の2つを体験することができる。
MakecodeはMicrosoftが開発したプログラミング学習用ソフト。あらかじめ文字の書いてあるブロックを組み合わせてプログラムを作成することで、小学生にも親しみのある「マイクラ」の世界をプログラミングすることができる。マイクラの世界は、奥行き・高さ・幅からなる空間把握能力が必要となるため、算数の図形問題や数学の基礎知識の習得・理解度向上も期待することできる。
またmicro:bitは、イギリスのプログラミング教育の一環として小学生 (11歳~12歳) 全員に配られた教育用のシングルボードコンピュータ。25個のLEDと2つのボタンスイッチ、加速度センサーや磁力センサー、無線通信機能を搭載している。PCに接続してプログラミングしたものをmicro:bitに出力することで、思ったとおりに動かしていく。
サマーキャンプでは、1日目から3日目まで (各60分) がメイクコード体験に当てられ、通
常の「プロスタキッズ」の授業で使っているMakecodeを使用してマイクラの世界をプログラミングしていく。さらに4日目 (120分) には、micro:bitをプログラミングしてゲームを作成する。使用したmicro:bitと作成データは持ち帰りも可能で、自由研究の発表に使うこともできる。
参加費は、新規入会者が9200円 (税別/全4回)、すでに「プロスタキッズ」に通っている子どもは3200円 (税込/第4回のみ)。開催日程は各校舎ごとに異なる。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)











