- トップ
- 企業・教材・サービス
- 学習ノート共有アプリ「Clear」、LINEでのノート検索機能がスタート
2018年7月26日
学習ノート共有アプリ「Clear」、LINEでのノート検索機能がスタート
アルクテラスは25日、同社の提供する学習共有アプリ「Clear」に、LINEでチャットbotと会話することでノート探しができる機能を提供開始した。
同社が企画・開発・運営を行う学習ノート共有アプリ「Clear」は200万人の学生ユーザーに利用されており、現在、公開ノートは20万冊以上、Q&Aの質問数は35万件を超え、日本や海外の中高生の受験・試験対策ツールとして活用されているという。
こうした背景のなか、アプリを利用するユーザーから「たくさんのノートの中から、もっと自分に合ったノートを気軽に見つけられるようにしたい」との要望を多く受け、LINEと連携してノート検索をチャットbot形式で行うことができる機能を共同開発し、提供することになった。
LINEでのノート検索は、アプリ内の検索エリア下に表示されているバナーから利用することができる。日本で提供開始後、サービスを改良しながら順次タイ、台湾への展開を予定している。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)












