2018年8月1日
iTeachers TV Vol.151 広尾学園中高の金子 暁 先生(後編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは1日、iTeachers TV Vol.151 広尾学園中学校・高等学校の金子 暁 先生による「広尾学園にとってのICT環境とは何か(後編)」を公開した。
広尾学園のICT活用は、学校の教育活動自体が時代に取り残されることを避けるために進めてきたとも言える。当初からICT機器を、生徒が歴史上初めて手にする「学びの武器」と考えてきた。教師が使いこなせるかどうかという視点ではなく、生徒たちの「学び」の世界が、教室の枠を超え、学校の枠を超えていくための「武器」になると考えたのでだ。この広尾学園独自の考え方に基づいて築かれたICT環境の中で、生徒たちの「学び」はどのように拡大しているか、その先にある学校の教育活動の未来について説明する。
金子先生は、順心女子学園に社会科教諭として勤務。生徒急減期の体験を経て、2007年の校名変更と共学化に合わせた広報戦略を担当。学校人気が急上昇する中、2009年からキャリア教育を兼任。2011年からICT 教育兼任。2013年からはそれらを統合した教務開発部の統括責任者。学校価値のプラスの循環を構築しながら、常に新しい学校モデルを目指す。2017年から副校長。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」は、教育ICTコンサルタントの小池 幸司 氏による、「教育現場で使えるiPadアプリ講座」。今回紹介するのは、「Shapes- 学ぼう ~3D幾何学~」。
小池さんは、2011年3月、他の学習塾に先駆けてiPad導入を実現。教育現場におけるICTの導入・活用を推進すべく、講演や執筆活動を通じて自社のiPad導入事例やノウハウを発信。2013年3月にはiPad×教育をテーマにした初の実践的書籍「iPad教育活用 7つの秘訣」をプロデュース。NPO法人 iTeachers Academy 事務局長。
□ 広尾学園にとってのICT環境とは何か(後編)
□ 広尾学園にとってのICT環境とは何か(前編)
最新ニュース
- 現役の先生が憧れる“熱血教師”は?「ごくせん」「GTO」それとも=システックITソリューション調べ=(2026年9月14日)
- スタディスタジオ、スタスタAppsの英検ライティングAI採点が累計62万回利用記録(2026年9月14日)
- 生成AI利用率6割、1年で1.6倍に増加 「仕事・勉強」から「日常の相談・雑談」まで =「ひと研究所」調べ=(2026年9月14日)
- 東京都、「育業界隈」を盛り上げるためXで育業応援するエール募集キャンペーン実施(2026年9月14日)
- 大阪電気通信大学とカプコン、ゲーム開発エンジン「RE ENGINE」活用し次世代ゲーム開発人材を育成(2026年9月14日)
- ASOLAB.、松本国際高校でドローンの安全体験学習を開催(2026年9月14日)
- 東京都立大学、国際的に活躍する第一人者による特別講座「グローバル教養講座」10月5日開催(2026年9月14日)
- 産官学連携、学生向けデータ/AI活用コンペティション「Osaka Data Quest 2026」(2026年9月14日)
- 日本金融教育支援機構、中高生の学びを支援「第4回FESコンテスト群馬県地区大会」実施(2026年9月14日)
- 教育測定研究所、「海外の学力調査におけるフィードバックの方法」を発表(2026年9月14日)











