2018年8月1日
デジハリとクリエイター育成協会が提携、障がい者の就労移行を支援
デジタルハリウッドは、京都で就労移行支援施設などの人材教育事業を運営するクリエイター育成協会と提携し、8月からeラーニングを活用した教育活性化サービス「デジタルハリウッドアカデミー」の提供を開始する。
クリエイター育成協会では、障がい者就労支援事業として就労移行支援施設「CRAワークサポートセンター」を運営し、グラフィックデザイン、Webデザイン、Webサイト制作のためのプログラミングなどに特化した訓練を行っている。
デジタルハリウッドは、雇用ニーズが高いにもかかわらず、同施設で実務経験が豊富な専門講師や教材が不足している科目について、「プロクリエイターが講師を務めるeラーニング教材」を提供する。
同様に、毎回繰り返し教育しているソフトウェアの操作方法といった定型内容についても教育の効率化を意図しており、こうした改善活動を通じて創出できた新たな時間を活用して、受講生一人ひとりに合ったきめ細やかな指導が可能な、アダプティブラーニングの実施を支援していく。
関連URL
最新ニュース
- 高校受験の志望校選びは「教育方針・校風」「成績に相応」を重視、志望校や併願校の決定は「子ども本人」が主体=栄光ゼミナール調べ=(2026年4月23日)
- 社会人1年生・2年生 「初任給」「貯蓄」「年収」「生成AI」「先輩・同僚」などなど =ソニー生命保険調べ=(2026年4月23日)
- 視力矯正が必要な視力の子どものうち46.1%が「未矯正」=インターメスティック調べ=(2026年4月23日)
- 高校生が選ぶ“意味不明”な校則、1位「髪型・髪色の細かいルール」、2位「眉毛を整えてはダメ」=塾選調べ=(2026年4月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が香川県土庄町で正式採用(2026年4月23日)
- CA Tech Kids、「茨城県プログラミング・エキスパート育成事業」2025年度取り組み終了(2026年4月23日)
- 27卒理系学生の就活、採用活動を「想定より早い」と感じた学生は75.1% =カンビア調べ=(2026年4月23日)
- 日本リスキリングコンソーシアム、AI講座の累計受講者数20万人を突破(2026年4月23日)
- N高グループ、オリジナル探究学習においてゲーミングギア「IN ZONE」とのコラボレーション授業を実施(2026年4月23日)
- 旺文社、3年連続で東京都立晴海総合高等学校の「探究II」授業に協力(2026年4月23日)












