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2018年8月30日
SBT、ドローンによるソーラーモジュール検査にAI自動解析ツールを実装
ソフトバンク・テクノロジー (SBT) は29日、エナジー・ソリューションズ、M-SOLUTIONSと共同で、ドローンを使用した太陽光発電所の赤外線検査におけるAIによる赤外線画像 (IR) 自動解析ツールを開発したことを発表した。
エナジー・ソリューションズは、2016年に「ドローンアイ」サービスを開始して以来、100カ所400MW以上の太陽光発電所の赤外線検査を実施してきたが、これまでの検査では、ホットスポットの判別を目視で行い検査報告書を作成してきた。このたび、実施した大量の検査データにSBTが開発した画像認識アルゴリズムを適用したことで、短時間・低価格でありながら高精度な異常モジュール検出を実現した。
また、Microsoft Azure上の仮想環境で稼働する、M-SOLUTIONS開発のドローンアイIR解析ツールとの連携により、誰でも迅速、正確に検査解析が行えるようになり、これまで数時間かかっていた2MWメガソーラーの解析が3分で完了した。
エナジー・ソリューションズでは、同ツールを実装したドローン&クラウドソーラーモジュールIR検査サービス「ドローンアイ」の一般およびドローンアイパートナーへの9月提供開始を予定している。
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