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2018年8月30日
Ayla Networks、IoTプラットフォームの新機能を発表
Ayla Networks(米国)は29日、同社のIoTプラットフォームの新機能を発表した。
今回の新機能で、同社のIoTクラウドに接続するワイヤレスモジュールが制限なく選択できるようになるほか、IoTデバイスのデータを活用するエンタープライズアプリケーションを効率的に構築できる。
新しいポータブルソフトウェアエージェントで、製造業者はセルラーモジュールでもWi-Fiモジュールでもあらゆる通信モジュールの選択が可能になり、Ayla IoTクラウドに簡単に接続できる選択肢の拡大で、IoTソリューションの市場投入への時間が大幅に短縮する。
また、アプリケーション構築環境の強化は、IoTソリューションの製造業者やサービスプロバイダーが、モバイルベースおよびウェブベースのIoTエンタープライズアプリケーションを迅速かつ簡単に構築することができる。
同社のポータブルエージェントには、セルラーとWi-Fiソリューションのソースコード、リファレンス実装、移植ガイド、テストスイートが含まれる。また、Ayla NetworksではIoTファームウェア開発のリソースが不足しているユーザーに、移植作業などをサポートする開発パートナーの紹介も行う。
同社は、10月17日~19日に東京ビックサイトで開催される「日経xTECH Expo2018」に出展する。
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