2018年9月7日
世界の小中高校生が競う「WRO Japan 決勝大会」、金沢で9日開催
世界74の国と地域から6万人以上の小中高校生が参加する国際ロボコン「WRO(World Robot Olympiad)」の日本決勝大会「第15回WRO Japan 決勝大会」が、9日に、金沢市で開催される。
同大会には、今夏、全国41地区で約2000チームが参加した公認予選大会から選抜された130チームが集結し競技に挑む。優秀チームは、日本代表として11月にタイで行われる国際大会に選出される。
WROは、小中高校生が参加する自律型ロボットの国際的なコンテスト。子どもたちがロボットを製作し、プログラムで自動制御する技術を競うコンテストで、市販ロボットキットを利用することで、参加しやすく科学技術を身近に体験できる場を提供するとともに、国際 交流も行われる。
開催概要
開催日時:9月9日(日)9:00~15:20(受付開始8:30)
開催会場:石川県金沢市「医王山スポーツセンター」
競技種目:レギュラーカテゴリー(エキスパート、ミドル)、オープンカテゴリー
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)













